ドゥブロブニクからヘルシンキまでは約4時間のフライト

フィンランドの首都、ヘルシンキ。
今回の滞在では、ヘルシンキ中央駅をスタートして、市内中心部の定番スポットを徒歩で巡りました。
実際に歩いたルートは、たしか、こんな感じ。
なんせ、旅をしたのは2019年。7年越しのブログ投稿となる笑
ヘルシンキ中央駅
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ヘルシンキ大聖堂
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ウスペンスキー寺院
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マーケット広場
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オールドマーケットホール周辺
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エスプラナーディ公園・市街地で買い物
細かい順番の記憶は曖昧ですが、写真を見返しながらヘルシンキの街歩きを振り返ってみます。
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ヘルシンキ中央駅から街歩きスタート
まずはヘルシンキ観光の起点となるヘルシンキ中央駅(Helsingin päärautatieasema)。


大きなアーチ状の入口と重厚な石造りの建物が印象的で、「ヨーロッパに来たな」と感じさせてくれる駅でした。

ヘルシンキの中心部は路面電車が走っていて、石畳の道路と古い建物の間をトラムが通っていく景色もイイ。
緑と黄色の車体も、ヘルシンキの街並みによく似合う。

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街中にはマリメッコも

中央駅周辺から歩いていくと、街中にはフィンランドを代表するブランドマリメッコ(marimekko)のショップも。
「フィンランドに来たんだな」と実感する瞬間のひとつでした。
ヘルシンキ中心部は、歴史を感じる石造りの建物と現代的な建物が混在していて、その間をトラムが走っています。
大都市ではあるものの、徒歩で歩いてみると意外とコンパクト。
観光名所だけを移動するというより、
街そのものを見ながら歩くのが楽しい都市という印象。
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ヘルシンキ大聖堂へ
中央駅周辺から歩いて向かったのが、ヘルシンキを代表する観光名所のひとつ、ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)。
真っ白な建物と緑色のドーム。
そして目の前に広がる大きな階段。
写真で何度も見たことのある景色ですが、実際に目の前にするとかなり存在感があります。
この日は青空だったこともあり、白い大聖堂がものすごく映えていました。写真でも真っ青な空と白い外壁のコントラストがかなり印象的です。
大聖堂の前には広い元老院広場(Senate Square)があり、ヘルシンキ観光では外せない場所。
個人的には建物だけではなく、巨大な階段を含めて見るのがおすすめです。

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赤レンガが印象的なウスペンスキー寺院
大聖堂から港方面へ歩いて、続いて向かったのがウスペンスキー寺院(Uspenskin katedraali)。
ヘルシンキ大聖堂とは雰囲気が一変します。
白を基調としたヘルシンキ大聖堂に対して、こちらは赤レンガの外壁と緑色の屋根、そして金色の装飾。
同じヘルシンキ中心部にありながら、まったく違った雰囲気の教会を続けて見られるのがおもしろいところ。
写真を見返しても、青空に赤レンガと金色のドームがかなり映えています。
ヘルシンキ大聖堂とセットで見ておきたい場所です。

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港にあるマーケット広場へ
ウスペンスキー寺院から歩いて港方面へ。
ここにあるのがマーケット広場(Kauppatori)です。
海のすぐそばにテントや屋台が並び、食べ物やお土産などが売られています。
「港町の市場」という雰囲気。

そして屋台のメニューには、
Salmon soup(サーモンスープ)
Reindeer meatballs(トナカイのミートボール)
Grilled salmon(グリルサーモン)
など、フィンランドらしい料理が並んでいました。

こういう市場のメニューを見るだけでも海外旅行は楽しい。
観光地ではありますが、レストランに入るより気軽にフィンランドらしい料理を試せる場所でした。
マーケット広場の写真の奥にはウスペンスキー寺院も見えていて、実際にこの辺りの観光スポットがかなり近いことが分かります。
この旅で一番美味かったサーモンスープ

エスプラナーディ公園周辺を歩いて買い物

港周辺を見たあとは、エスプラナーディ公園(Esplanadi)方面へ。
この辺りまで来ると「観光名所巡り」というより、ヘルシンキ中心部をブラブラ歩きながらショップを見て回る感じになります。

マリメッコをはじめ、フィンランドらしいデザインのお店を探すのも楽しいエリア。
石畳の道路、歴史ある建物、トラム。
写真を見返してみても、ヘルシンキでは有名な観光スポット以上に、こうした普通の街並みが印象に残っています。
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ヘルシンキは徒歩観光しやすい街だった
今回歩いた範囲だけなら、ヘルシンキ中央駅をスタートして、
中央駅 → 大聖堂 → ウスペンスキー寺院 → マーケット広場 → オールドマーケットホール → エスプラナーディ周辺
と、主要スポットを徒歩でつないで観光できます。
もちろんトラムを使えばもっと楽ですが、時間に余裕があるなら歩くのもおすすめ。
目的地と目的地の間にも、トラムや石畳、北欧らしい建築、ショップなど「ヘルシンキらしい景色」がたくさんあります。
半日程度でも中心部の主要スポットをかなり楽しめるので、フィンランド旅行はもちろん、乗り継ぎなどで滞在時間が限られている人にもおすすめの街です。