LAXからサンディエゴへの移動方法3選|Uberで実際に移動してみた |

ZIPAIRのLA便は08:25着。

余裕ぶっこいて搭乗後に、

「さ、アムトラックの予約でもするかぁ」

とアプリを開くと、まさかの完売。

そんなことある?

ワールドカップ期間で混んでる?

それともユニオンステーションに行けばチケット買えたりするのか?

とりあえず、慌ててプラン変更。

「友達と割り勘ならUberでもいいか!」

となり、LAXからサンディエゴまでUberで向かうことにしました。

LAXからサンディエゴへの移動方法3選

LAXからサンディエゴへ行く方法はいくつかありますが、今回検討したのはこの3つ。

① FlyAway+アムトラック

まずはLAXから「FlyAway」というバスでロサンゼルス・ユニオンステーションへ。

料金は約2,000円。

そこからアムトラックの「パシフィック・サーフライナー」でサンディエゴへ向かいます。

この路線の魅力は、途中から太平洋沿いを走ること。

海を眺めながらサンディエゴへ向かえるので、時間に余裕があるなら個人的には一番乗ってみたかった移動方法です。

LAXからサンディエゴまで、トータル8,000円〜くらい。

② レンタカー

次に検討したのがレンタカー。

LAXで借りて、サンディエゴで当日返却するプランです。

今回は大人4人+スーツケース4個を想定してSUVで見積もり。

ガソリンを約25L使用するとして、ガソリン代は約6,250円。

レンタカー代などを含めると、

合計46,362円。

4人で割ると、

1人あたり約11,590円。

人数が多ければ選択肢としては十分アリ。

ただ、長時間フライト後に慣れないアメリカで運転することを考えると、今回は見送りました。

③ UberでLAXからサンディエゴへ

そして実際に選んだのが、

LAXからサンディエゴまでUberで行ってしまう方法。

ここからは、実際に利用したときの流れや料金を書いていきます。

LAXのUber乗り場へ

LAXはとにかく巨大。

UberやLyftなどの配車サービスは、指定されたピックアップエリアから乗車します。

空港から乗車エリアまではシャトルで移動。

ドライバーが決まったら、アプリに表示された乗車スポットまで歩いてピックアップしてもらいます。

LAXからサンディエゴまで約3時間

LAXを出発してサンディエゴへ。

途中、渋滞もあり、サンディエゴ・ダウンタウンまでは3時間近くかかりました。

ただ、電車のように乗り換える必要もなく、スーツケースを持ったままホテルまで直行できるのはかなり楽。

Uberは後日12ドルの追加料金が発生

そして旅行後、Uberから料金調整があり、

12ドルちょっとが追加されました。

長距離移動の場合、実際の走行ルートや通行料金などによって、乗車後に料金が調整されることがあるようです。

最初に表示された金額だけで終わるとは限らないので、この点は頭に入れておいた方がいいかもしれません。

LAX→サンディエゴのUber料金は約34,000円

最終的にLAXからサンディエゴ・ダウンタウンまで、

日本円で合計約34,000円。

この金額には、

チップ15%・約4,800円

も含まれています。

仮に割り勘すると、

3人なら1人約11,300円。

4人なら1人約8,500円。

こう考えると、意外と悪くない。

結論|3〜4人ならUberはかなりアリ

1人旅なら、料金的にはアムトラックの方が圧倒的に安い。

でも3〜4人で割るなら、Uberも十分選択肢に入ると思います。

空港からホテルまで乗り換えなし。

大きなスーツケースを持って移動する必要もなし。

長時間フライト後にレンタカーを運転する必要もなし。

僕らの場合はアムトラックがまさかの完売で急遽Uberに変更しましたが、

結果的にはかなり快適でした!

LAXからサンディエゴへ複数人で移動するなら、Uberも検討してみていいと思います。

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