マドリードの夜 ③

 

さて、街の中心までのアクセス方法は多々あります。

 

 

空港バス、タクシー、メトロ等…

 

 

今回はセルカニアスという近郊列車でアトーチャ駅へ向かいます。

 

 

 

しかし券売機の操作にオドオド…

(スペイン語わからん…)

 

近くにいた係員にむけて例の覇気を使うとすぐに、

どちらまで?と尋ねてくれました。

 

 

オラ、アトーチャまで行くだ!

 

 

なんと2,50€。日本円では300円ちょっとですね。

切符はこんなの

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(来たぜマドリードォォォオオ!

ほんと遠かったよ…)

 

 

待ち合わせまでは2時間ありましたので駅構内でプラプラ。

 

 

店も色々あり、旧駅舎が植物園風の演出がされていてインパクト大

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アベルと無事に再会を果たします。

 

駅からアベルのフラットまでは徒歩15分程度でしたが途中、

 

『美味いトルティーヤがあるんだ、一杯ひっかけようか』ということでバーへ。

 

ええ、14時です笑

 

(※ちなみにスペインではBarをバルといって、朝食から何までここで済ませることができ、
みんなバルをはしごして飲み歩き夜を過ごすのです。)

 

(※ちなみにトルティーヤはスペインの卵料理。
これまたポテトとか入ってて美味いんだよ!←説明不足)

 

 

おっと。ちなみ過ぎました。

 

 

 

スペインのバルではどこもかしこも豚の脚を吊るしてあります。

 

ハムです。 ハモンです。

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↑このお方の後ろ姿はロバート・デュヴァルそのもの

 

 

 

いやほんとね、なんのアイデアもないのよ。

ただ、ただ、カットしたフランスパンにこのハムを乗っけただけ。

なのに!どーしてこんなに美味いんだよ!iphone 20130610 153

 

 

 

興奮と緊張をほぐすかのように2杯ひっかけてしまった後、

 

アベルはその日少し用事があるから後でまた合流しようってことで、
夜20時に友達が俺を迎えに来るというのです。

 

 

え、初対面…

 

 

大丈夫かなフェイスをしているとアベルが

 

『おもしろいヤツだから大丈夫だよ』って。

 

 

15時頃アベル宅に着いて

 

荷解きをしているうちにどうやら眠ってしまったようで…

 

(ほんと、機内で眠れない病気なんです)

 

 

zzZ.. zzzZZZ…

 

 

 

気がつくとノックの音と俺の名前を呼ぶ声が

むむむ!!時計は21時をまわっていて..

どんだけ疲れてたのか。

 

 

彼の名前はパコ。

 

 

 

 

 

 

 

こうしてマドリードの夜にくり出し

 

 

アベルも合流した後

 

 

 

彼らの友達も集まり

 

 

『今日は君の夜だ』といってプチ歓迎会を開いてくれたのでした。

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パコは左。アベルはオレンジの服。

マリア、ソフィア、テレサ、フェルナンド、みんな優しく迎えてくれた。

 

 

グラシアス★

 

 

 

つづく…

 

 

いよいよスペインへ ① 」

入国審査で大ピンチ ②

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マドリードの日常 ④

スペインの中心へ ⑤

北京での傷跡…? ⑥

南スペインはグラナダへ ⑦

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セビージャ~ポルトガル・リスボンへ ⑨

ロカの奇跡 ⑩ 

リスボンからポルトへ ⑪ 」

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そして最後の夜 ~完~ 」

 

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